
今日の花と名言 - yana
2008/02/24 (Sun) 12:44:20
≪ 今日の名言 ≫
困難な情勢になって初めて誰が敵か、誰が味方顔をしていたか、そして誰が本当の味方だったかわかるものだ。
(小林 多喜二 小説家)
≪ 今日の名言 ≫
人を憎んでいる暇はない。わしにはそんな時間はもう、ない。
(映画 生きるより)
今日の花
「紀南の梅 花盛り 各地で行楽客を魅了」(和歌山)
紀南で梅が花盛りを迎え、行楽客を魅了している。田辺市上芳養の紀州田辺梅林は八分咲き。27日ごろには満開を迎え、3月10日ごろまで楽しめそうという。同梅林は1953年、地元有志らが協力して開園した。標高400メートルの「大蛇峰展望台」からは、すり鉢状の谷間一面に咲いた梅の木が見え、「一目30万本」と言われている。昨年は2月18日に満開を迎えたが、今年は少雨や1月下旬からの寒波の影響で、開花が遅れた。ここ数日の暖かい気温や雨などで一気に咲きだしたという。昼間は家族連れなどの行楽客でにぎわうが、夜も違った風情が楽しめる。梅の花が道路を通る車のヘッドライトに照らされ、白く幻想的に浮かび上がって見える。みなべ町晩稲の南部梅林と同町岩代地域の岩代大梅林は満開を迎えている。
2月23日17時1分配信 紀伊民報 2008/2/24 Yahoo!JAPAN
今日の花と名言 - yana
2008/02/23 (Sat) 11:46:55
≪ 今日の名言 ≫
故郷では忘れられ、余所では名もない。それが旅人の宿命だ。
(映画 悪魔が夜来るより)
≪ 今日の名言 ≫
危険がすっかりなくなるまで船出しようとしないなら、永遠に海に出られないだろう。
(トーマス・フラー イギリスの聖職者)
≪ 今日の名言 ≫
建築物がつぶれて、その家の主人が死んだならば、その建築物を作った者は死刑とする。子供が死んだならば、建築物を作った者の子供を死刑にせよ。また、奴隷が死んだならば、同じ程度の価値のある奴隷を提供せよ。財産が破壊されたならば、それが何であっても元通りにせよ。
(ハンムラビ法典より)
今日の花
「芽吹き始めた春 ネコヤナギやフキノトウ 」
銀白色に輝くネコヤナギ
古座川のほとりでは、ネコヤナギのふわふわした銀白色の花穂が、日の光を浴び輝いている。樹高は約2メートル。まだ芽吹いていないのも多い。以前はたくさんあったが、護岸工事などの影響で減ってしまったという。ネコヤナギはヤナギ科の落葉低木。花穂がネコの尾に似ていることから名が付いたといい、別名カワヤナギともいう。全国各地の水辺に生息する。
例年より早くフキノトウ
山間地や畑などでは、フキノトウが顔を出している。古座川町池野山の道路沿いでは、1月中旬から芽吹き、葉や茎を伸ばしている。串本町の重畳山などでも多く見られる。近くに住む女性(59)は「フキノトウの出る時季がその年の気候の目安となっている。今年は例年より1週間ほど早く芽吹いた」と話している。フキノトウは、フキ(キク科)の根茎から出る花茎。独特の香りとほろ苦さがあり、天ぷらなどにして食べる。
【銀白色の花穂をつけたネコヤナギ(13日、古座川町川口で)】
('08/02/15)Yahoo!JAPAN
今日の花と名言 - yana
2008/02/23 (Sat) 11:37:18
≪ 今日の名言 ≫
男に本音を吐かせたいなら、冗談に紛らせなければね。
(エリカ・プルハー ドイツの歌手)
≪ 今日の名言 ≫
もしもあの日君に出会っていなければ こんなに苦しくて こんなに悲しくてこんなに切なくて こんなに涙が溢れるような想いはしなかったと思う。けれど君に出会っていなければ こんなにうれしくて こんなに優しくて こんなに愛しくて こんなに温かくて こんなに幸せな気持ちを知る事もできなかったよ…。
(美嘉 「恋空」より)
≪ 今日の名言 ≫
恋する男にとっては、相手がどんな身なりをしていても、そんなことはどうでもいい。相手も彼のことを考えていることがわかればいいのだ。
(ジャン・ジャック・ルソー フランスの思想家)
今日の花
「小さな紫色の花 ホトケノザ咲く 」
田辺市秋津町の右会津川河川敷で、ホトケノザ(シソ科)が咲いている。小さな紫色の花が、辺り一面を染めるように彩っている。ホトケノザは3〜6月に、道ばたや水田のあぜ、土手などで咲く春の花。日当たりの良い所では冬から咲くこともある。茎の長さは15センチほど。葉の形が、仏が座る台座に似ていることからこの名前が付いた。本州から沖縄まで広範囲に分布している。春の七草のホトケノザは「コオニタビラコ」(キク科)のことで、シソ科の「ホトケノザ」は食用できない。
【紫色の花を一面に咲かせるホトケノザ(田辺市秋津町で)】
('08/02/14)Yahoo!JAPAN)
今日の花と名言 - yana
2008/02/23 (Sat) 11:27:45
≪ 今日の名言 ≫
君は人間の弱さを学ぶまで、一流の人間にも一流の女性にもなれない。
(映画 フィラデルフィア物語より)
≪ 今日の名言 ≫
考えてばかりいないでとにかくやるべきことをやれ。人生とは頭で考えたり難癖をつけたりして変わるようなものではない。
(ラルフ・ワルド・エマーソン アメリカの詩人・思想家)
今日の花
ツバキとりどり 「回廊」彩る(和歌山)
上富田町生馬の県林業試験場の「つばきの回廊」で、さまざまな種類のツバキが次々と花を咲かせている。今年は花の数が少ないという。
1974年の開所時に植え、十数年前に「つばきの回廊」として整備した。延長約150メートルに64種90本余りを植えている。
咲き始めは、1月初旬で例年並みだが、全体的な開花が遅く、霜の影響で花びらが茶色くなっている白系も多い。見ごろなのは「太郎冠者(たろうかじゃ)」や「白玉」「花見車」「京唐子」で、これから「金魚椿」「桃太郎」などが咲き始める。4月上旬まで楽しめる。
2月22日16時51分配信 紀伊民報
今日の花と名言 - yana
2008/02/07 (Thu) 12:41:07
≪ 今日の名言 ≫
「多額の金が絡んでいるところでは、誰も信用しないことです。」
(アガサ・クリスティー イギリスの作家)
今日の花
「菜の花鮮やか、立春告げる 下京の梅小路公園。」
暦の上では春になる「立春」の4日。京滋の各地では曇りや雪模様になり、朝から冷え込んだが京都市内の公園では、菜の花の黄色が春の訪れを告げていた。
京都地方気象台によると、4日朝の京都の最低気温は0.9度。日中も7度と、平年より1.4度低い見込み。今後1カ月も、平年並みか平年より寒い日が多いと予想され、春の実感はまだ遠そう。
京都市下京区の梅小路公園では、寒風に枯れた芝生の中で菜の花が咲き始め、防寒着に身を包んだ親子連れらが、目を覚ますような鮮やかな黄色を楽しんでいた。
2月4日14時45分配信 京都新聞
今日の花と名言 - yana
2008/02/06 (Wed) 12:04:30
≪ 今日の名言 ≫
「夢が実際の行動になる。その行動から再び夢が生まれる。この相互関係こそ最高の人生を生み出す。」
(アナイス・ニン アメリカの作家)
今日の花
「バレンタイン前にカーネーション出荷ピーク 前橋。」
◇14日のバレンタインデーを前に、前橋市粕川町月田で、深みのある赤色から名付けられた温室栽培のカーネーション「チョコレート」が出荷のピークを迎えた。
2月5日10時15分配信 毎日新聞
今日の花と名言 - yana
2008/02/06 (Wed) 11:58:37
≪ 今日の名言 ≫
「可愛気のあるのが、無邪気。そうじゃないのが、無知。」
(ミニヨン・マクローリン アメリカのジャーナリスト)
≪ 今日の名言 ≫
「終わりと思ってた壁も、新しい扉だった。」
(草野 マサムネ Spitz「砂漠の花」より)
今日の花
「カンヒザクラ 7000本が亜熱帯の森彩る 沖縄・八重岳」
沖縄県本部町の八重岳(標高453メートル)でカンヒザクラが満開になっている。沖縄など温暖な地域でよく見られる桜で、ソメイヨシノとは違い花は釣り鐘型で鮮やかな濃いピンクが多い。山頂に向かう町道沿いと山腹を合わせ約7000本が亜熱帯の森を彩っている。
2月2日16時49分配信 毎日新聞
今日の花と名言 - yana
2008/02/02 (Sat) 13:03:31
≪ 今日の名言 ≫
「奇跡ってものは、自分の力で起こすもんです。」
(アニメ「ふしぎの海のナディア」より)
≪ 今日の名言 ≫
「私は、失敗を恐れたことはない。良いことは、必ず失敗のあとにやってくるのだから。」
(アン・バクスター アメリカの女優)
≪ 今日の名言 ≫
「愛と水だけでは生きられない。」
(映画 フレンチ・カンカンより)
今日の花
「サントリーの「青いバラ」」
サントリーが2009年から販売する「青いバラ」。バラは本来青色色素を持たず、「青いバラ」は不可能の代名詞とされてきたが、同社が遺伝子組み換え技術を用い、世界で初めて開発に成功した(時事通信社)
2月1日22時50分配信 asahi com
(無題) - yana
2008/01/23 (Wed) 17:25:36
≪ 今日の名言 ≫
「幸福や不幸の大部分は自分自身にかかっており、まわりの環境にかかっているわけではない。」
(マーサ・ワシントン アメリカの元大統領夫人)
≪ 今日の名言 ≫
「夫が妻に毛皮のコートを買ってあげるのは、妻にぬくもりを与えるためではない。機嫌をとるためである。
(シーモア・ヒックス卿 イギリスの俳優)
今日の花
「ライトアップで幻想的な花畑」
夜の花畑を楽しんでもらおうと、千葉県南房総市の花畑でライトアップが行われている。約1000平方メートルの敷地には、ポピーやキンセンカなど色とりどりの春の花が咲き誇り、美を競っている。夜になると、12基のライトに照らされ、辺りは幻想的な世界に様変わり。一足早い房総の春を楽しみに訪れた観光客らは、厚着をしながら見入っていた。
2008/1/21 YOMIURI ONLINE
(無題) - yana
2008/01/20 (Sun) 09:51:33
≪ 今日の名言 ≫
「30代の女にとって最高の媚薬、それは皿を洗ってくれる男。」
(ヘルミーネ・オーレン スウェーデンの編集者)
≪ 今日の名言 ≫
「世の中は美しい。それを見る目を持っていれば。」
(聖メリイの鐘より)
今日の花
「色鮮やかな大輪 冬ボタン見ごろ 名古屋・徳川園」
名古屋市東区の徳川園で、風や雪から守るわらで囲われた冬ボタンが見ごろを迎えている。
園内には冬場に花が咲くように調整された約20種、約80株が植えられ、色鮮やかな大輪の花を咲かせている。来月24日まで楽しめる。
2008年01月19日00時57分 アサヒ.コム
今日の花と名言 - yana
2008/01/20 (Sun) 09:37:29
≪ 今日の名言 ≫
「確信を持つこと、いや、確信を持っているかのように行動せよ。」
(フィンセント・ファン・ゴッホ オランダの画家)
≪ 今日の名言 ≫
「私が目をつけるのは、ただ君の目的だけだ。方向が男をつくるのだから。」
(バウェルンフェルト オーストリアの喜劇作家)
≪ 今日の名言 ≫
「人のお世話にならぬよう、人のお世話をするよう、そして、報いを求めぬよう。」
(後藤 新平 医師・官僚・政治家)
今日の花
「スイセンが見頃、甘い香り漂う 福井・越前海岸」
福井県・越前海岸でスイセンが見頃を迎えた。越前町の「越前岬水仙ランド」では、雪が残るなか、かれんな白い花を一面に咲かせ、甘い香りを漂わせている。2月上旬ごろまで楽しめる。
越前、南越前の両町、福井市の農家約120戸が約74ヘクタールで栽培。作付面積は全国一で、切り花用として人気がある。
県によると、今冬は積雪の被害が少なく生育は順調で、出荷は前年度の175万本(販売額約6200万円)を上回る見込みという。同海岸では今月いっぱい、週末に「水仙まつり」が開催されている。
2008年01月19日06時08分 アサヒ.コム
今日の花と名言 - yana
2008/01/11 (Fri) 16:13:28
≪ 今日の名言 ≫
「男にとっては毎日がテストだ。」
(映画 ヤングガンより)
≪ 今日の名言 ≫
「人は安全を求めて退却するか、成長を求めて前進するかを選ぶことができる。
成長するには繰り返し選択する必要があり、恐怖は繰り返し克服されなければならない。」
(アブラハム・マズロー アメリカの心理学者)
今日の花
「香るスイセン100万本」
千葉県鋸南(きょなん)町の「をくずれ水仙郷」で、山の斜面や田んぼの土手などに咲いた約100万本のスイセンが見ごろを迎えている。八分咲きの白い花々が甘い香りを漂わせる中、写真を撮ったり、花を買い求めたりする人たちでにぎわっている。今月末までが見ごろという。
2008/1/11 YOMIURI ONLINE
今日の花と名言 - yana
2008/01/10 (Thu) 09:12:22
≪ 今日の名言 ≫
「他人(ひと)の世界をうらやんでいても仕方ない
自分の世界は自分で変えなければ。」
(二ノ宮 知子 「のだめカンタービレ」より)
≪ 今日の名言 ≫
「生きるかぎりは歌いながら行こうよ。道はそうすれば、それだけで退屈でなくなる。」
(ヴェルギリウス 古代ローマの詩人)
≪ 今日の名言 ≫
「人は安全を求めて退却するか、成長を求めて前進するかを選ぶことができる。成長するには繰り返し選択する必要があり、恐怖は繰り返し克服されなければならない。」
(アブラハム・マズロー アメリカの心理学者)
今日の花
「2万本の菜の花、満開」
相模湾を望む神奈川県二宮町の吾妻(あづま)山公園で、早咲きの菜の花が満開となり、黄色いじゅうたんが潮風に揺れている。3000平方メートルの畑に植えられた菜の花は、約2万本。散策に訪れた人たちは、思い思いに写真を撮るなどして、一足早い春の訪れを満喫していた。同公園によると、今月末ごろまでが見ごろという。
2007/1/10 YOMIURI ONLINE
今日の花と名言 - yana
2008/01/07 (Mon) 09:24:55
≪ 今日の名言 ≫
「この世を動かす力は希望である。やがて成長して果実が得られるという希望がなければ、農夫は畑に種をまかない。」
(マルティン・ルター ドイツの神学者・牧師)
今日の花
「好天の下、スイセンが見頃迎える 長崎・野母崎」
長崎市のほぼ南端にある野母町の水仙の里公園で、スイセンが見ごろを迎えている。好天に恵まれて市内の最高気温が13.5度まで上がった5日は、白と黄の花が陽光に一層映え、訪れた人たちの目を楽しませた。同園では約1000万本が群生。最盛期と見込まれる20日まで「のもざき水仙まつり」が開かれている。
2008年01月06日03時02分 asahi com
今日の花と名言 - yana
2007/12/30 (Sun) 13:34:50
≪ 今日の名言 ≫
「何かいい物語があって、それを語る相手がいる。それだけで人生は捨てたもんじゃない。」
(映画 海の上のピアニストより)
今日の花
「師走の銀座に一足早い春―東京」
ソニービル屋外イベントスペースに29日、鹿児島県指宿市から運ばれた約4千本の菜の花が展示された。JA鹿児島県経済連のイメージキャラクター「おいどん君」もPRに駆け付けた。来年1月6日まで展示
(時事通信社)29日15時26分更新
今日の花と名言 - yana
2007/12/18 (Tue) 06:01:04
≪ 今日の名言 ≫ 2007/12/15
「未来を予測する最良の方法は、未来を創造することである。」
(アラン・ケイ アメリカの計算機科学者)
≪ 今日の名言 ≫ 2007/12/16
「君はどんなときに幸せを感じるんだい?」
『今よ』
「どんなときに不幸と思うんだ。」
『今よ』
(映画 イングリッシュ・ペイシェントより)
≪ 今日の名言 ≫ 2007/12/17
「ゴールを決めたあと必ず天に向かって両手を挙げるのは、神に感謝を捧げているからなんだ。」
(カカ ブラジルのサッカー選手)
≪ 今日の名言 ≫ 2007/12/18
「不可能なものとは何なのか言うのは難しい。なぜなら昨日夢だったものが、今日の希望となり、明日の現実となるからだ。」
(ロバート・ゴダード アメリカの作家)
今日の花
「虹色のバラ、クリスマス前に人気 名古屋」
目が覚めるような鮮やかな虹色の花を咲かせる「レインボーローズ」が、クリスマスを目前にした師走の街で人気を集めている。レインボーローズは、つぼみ段階の白いバラに、特殊色素を吸わせて花を咲かせる。名古屋・栄の生花店「めぐみこ」には今月に入ってから予約が急増。150本以上が売れている。
同店の山本恵さんによると、買い求めに来る客の約8割は30代〜40代の男性だという。
2007年12月17日20時17分 asahicom
今日の花と名言 - yana
2007/12/13 (Thu) 07:56:54
≪ 今日の名言 ≫
「食(味)の商いは大きくすれば滅びる、幾ら有名で立派な屏風(びょうぶ)も開き過ぎれば倒れる。」
(湯木貞一 「吉兆」創立者)
今日の花
『今年の漢字は「偽」』
2007年「今年の漢字」に選ばれた「偽」の文字を揮豪(きごう)する清水寺の森清範貫主。食品偽装問題などに揺れた今年の世相を表した(12日午後、京都市東山区の清水寺)
2007/12/13 Yahoo!ニュース
今日の花と名言 - yana
2007/12/12 (Wed) 09:26:01
≪ 今日の名言 ≫
「カッコよく生きようとするのは自分自身に甘えているにすぎない。 カッコウにとらわれそうになったら、自分を叩きつぶしてやれ。」
(岡本 太郎 芸術家)
今日の花
「門松、初出荷」
岩手県奥州市江刺区の造園会社「菅野園芸」(菅野親社長)で門松作りが本格化し、10日には初出荷が行われた。職人たちが直径10センチ、長さ160センチほどの竹を斜めに切り、3本をワラ縄で束ねて台に固定した後、「松竹梅」になるように松や梅、ツバキ、南天の実などで飾り付ける。
2007/11/12 YOMIURI ONLINE
今日の花と名言 - yana
2007/12/12 (Wed) 09:17:23
≪ 今日の名言 ≫
『人の言うことは気にするな。「こうすれば、ああ言われるだろう…」、こんなくだらない感情のせいで、どれだけの人がやりたいこともできずに死んでいくのだろう。』
(ジョン・レノン イギリスのミュージシャン)
今日の花
「扇子のネズミに明るい光」
毎年、干支(えと)の扇子を作っている秋田県八峰町の木工業「木肌のぬくもり社」で、来年の干支の「子(ね)」をあしらった飾り扇子作りが最盛期を迎えている。天然秋田杉の薄い板に、ネズミの親子が朝日を見上げる様子の絵柄を透かした扇子は、全国から注文が舞い込んでいる。
2007/12/10 YOMIURI ONLINE
今日の花と名言 - yana
2007/12/03 (Mon) 06:03:55
≪ 今日の名言 ≫
「迷ったら前へ。逃げずに前へ出るんだ。」
(星野 仙一 野球オリンピック日本代表監督)
今日の花
「米夫妻の願い受け継ぎ60年目のツリー 阪急夙川駅前」
兵庫県西宮市の阪急夙川(しゅくがわ)駅前に毎年12月、1本のクリスマスツリーが現れる。敗戦後、打ちひしがれた街の雰囲気を明るくしようと米国人夫妻が立てたのが始まり。帰国した夫妻から住民の手に受け継がれ、今年、60回目の明かりをともす。
米国の船会社の神戸支店長だったウオルター・ジョン・オハラさんと妻のベティーさんは1948(昭和23)年に来日し、夙川駅の近くに住んだ。日本人は物資不足でつらい生活をしていた。夫妻はその年から「子どもたちの心を癒やし、夙川の皆さんとクリスマスを祝いたい」と駅前の羽衣橋の欄干にツリーを飾り始めた。
夫妻はその後、四男を事故で亡くし、弔いの意味もあってツリーを飾り続けたという。54年に転勤で帰国する際、「私たちがいなくなってもツリーを頼みます」と地元の花店に5ドルを渡し、帰国後もしばらくの間、送金を続けた。花店の主人や自治会、婦人会などの人らが引き継ぎ、83年には地元有志の協力で駅前ロータリーにツリー用のモミの木が植えられた。
オハラさん夫妻にツリーの写真を送るなど、海を越えた交流も続いた。夫妻は90年代後半に相次いで亡くなったが、夙川で生まれた娘のシェイラさんとの手紙やメールでのやりとりは今も続く。今年11月にはシェイラさんから「夙川のツリーが60年目を迎えて天国の両親も喜んでいるはず」というメッセージが夙川自治会に寄せられた。
モミの木を育てるのは難しく、木が衰えるたびに有志が植え替えてきた。「夙川の冬の風物詩」を守り続けるため、2年前に模造の木に変えた。
60回目の記念となる今年は、従来より一回り大きい高さ約5メートルのツリーを設置した。12月1日午後5時15分に点灯する。同自治会の柴田隆会長は「原点は、暗い夙川を明るくしたいというオハラさん夫妻の願い。その遺志を引き継いでいきたい」と話している。
2007年12月01日15時43分 Asahi.Com